福岡 看護師単発・短期アルバイトおすすめサイト

福岡で短期バイト、単発バイトなどの看護師求人をお探しの方へ仕事情報を探す際に便利な人材紹介会社をご紹介。

夜勤専従常勤で働くメリット、デメリット

夜勤専従常勤で働くメリット

夜勤専従常勤で働くメリット、デメリットについてお伝えします。

まずはメリットですが、

【夜勤専従看護師で働くメリット】

  • 1回の夜勤で日給3万円以上など高給与が期待できる
  • 高収入を得られるので、その分働く日数をセーブできる
  • 日勤と夜勤を繰り返さないので生活リズムが安定する

などがありますね。

夜勤専従常勤の一番の魅力は夜勤手当ではないでしょうか?夜勤で働いている看護師の声を聞いても、「高収入に魅力を感じて夜勤で働いています」という感想も多いですし、日勤のみでは得られない収入に繋がるのがメリットの1つですね。非常勤のアルバイト、パート募集が多いですが、常勤の求人もありますので、積極的に探してみて下さい。

次に「高収入を得られるので、働く日数をセーブすること」が出来ます。同じ月給を稼ぐのに、日勤のみは20日~22日間、夜勤専従常勤だと7日~12日間で達するケースもあります。1回の夜勤で日給3万円~3万5千円、中には4万円以上の求人案件もあるんですよね。

その分、高日給の職場は看護師1名体制で夜勤を行ったり、ナースコールの回数が多かったり、仮眠・休憩時間がほとんど無いこともありますので、仕事探しの段階で紹介会社のコンサルタントに確認すると良いでしょう。

他のメリットとしては、「日勤と夜勤を繰り返さず、夜勤専従で働けるので生活のリズムを保ちやすい」という利点がありますね。特に生活リズムが夜型の方は、夜勤常勤で働く方が体調を保ちやすいのではないでしょうか。

夜勤専従常勤で働くデメリット

逆に夜勤専従常勤のデメリットとしては以下があります。

【夜勤専従看護師で働くデメリット】

  • プライベートの時間を持ちにくい
  • 看護師としてスキルが必要になる
  • 常勤の求人は少ない

夜勤専従常勤は昼夜が逆転しますので、休日も夕方まで寝ていることが多くなると思います。逆にそうしなければ、休み明けに働きにくくなるんですよね。

そのため、日中に友達と会ったり、出掛けることが難しくなるかもしれません。結果的にプライベートの時間が犠牲になるのはデメリットと言えます。

次に、病院や介護施設によっては夜勤専従看護師が1人のケースもあります。そのため、点滴や体位交換、介助業務などのスキルを身に付けている必要がありますね。

患者さんの日中の様子を把握できないので、状態に注意する必要もありますし、臨床経験の長さが求められるかもしれません。その辺りをデメリットに感じるナースもいると思います。

そして常勤求人の少なさです。実は夜勤専従の常勤求人はそこまで多くないんですよね。パート、アルバイトで単発募集の求人は見つけやすいと思いますが、夜勤専従の常勤募集はタイミングによっては見つけづらいと思います。

そのため、まずは看護師紹介会社に登録した上で、非公開求人を含めて探してみて下さい。一般公開されていない求人に夜勤専従常勤が含まれているケースがありますので、紹介会社への登録から始めることをおすすめ致します。

おすすめ看護師人材紹介会社ランキングはこちら